お客様を思って、足を使って
あらゆる知識を学んで活かす営業

小柳 高彦

泉中央支店 集合住宅課 支店長
2010年入社


常にお客様の目線で、お客様のためを考える

自分にできることを考え、初めて一人で手にした契約

初めて「一人で契約を取ってきて良い」と上司から任されたお客様だったのですが、その方は10社以上の見積りとプランを請求されていらっしゃいました。案の定、各メーカーさんはレベルの高い方が多くいらっしゃいました。「自分にできることは何だろう?」と考えた時に、自分の提案したプランが「いかに正しいか」を表現しようと思いました。近隣のアパート調査を何百件とやって、一軒一軒アパートを回ったり、入居者様に間取りを問合せたり、家賃について尋ねたりしました。「こういった間取りが市場にすごく出回っているから、差別化としてこの間取りが一番良いです」ということをお客様に提案しました。すると、「ここまでやってくれるのか」ということで、お客様は他のメーカーさんを全て断り、日本住宅を選んでくださいました。


その土地、その人にあったものを提供する「自由設計」という強み

入居者様のこと、不動産屋さんのこと、オーナー様のことも考える日本住宅の提案

日本住宅の良いところは、一番お客様目線に立っているところだと思っています。それが良く表れているのが「自由設計」という商品です。他メーカーさんのように規格商品をぶつけて、という形ではなくて、その土地に合ったものを提供する。入居者様に優しく、不動産業者様も募集しやすく、オーナー様も困らない間取り。そういうものを提案できるのは日本住宅の強みだと思います。例えば料理教室をやられているお宅には「キッチンにこだわってみよう」と、普通のアパートにはないような設備や間取りを提案し、「日本住宅が一番良いな」と。他メーカーさんもいる中、日本住宅を選んで頂いたこともありました。


チームだから出来る万全のフォローと最高の物件

「自由設計」で、他にないものを提供できるのはやはり強みです。不動産業者様から情報を頂いて、それを設計と密に打ち合わせ、一つの物件にするというのはビズハウジング事業部の特徴であり強みです。若手ならではの発想だったり、融資のサポート部隊がいたりと、一つの物件に対してチームで対応する。チームワークも良いと思います。お客様の所へ訪問し、細かなサポートまで出来ますし、建てて終わりとは考えておりません。アフターフォローの迅速さ、入居者様に迷惑をかけないようにすることも重要だと考えています。


「お客様のためにならない時は、はっきりと言う」営業としてのプライドと誠意

「形に残る。街に残ること」が、私の中でやりがいです。一番はお引渡しをした時に、「日本住宅に任せて良かった」「小柳さんで良かった」と言って頂けることがすごく嬉しいです。二期工事、三期工事とリピートの場合は「信用して頂けたのだな」と仕事にやりがいを感じることができます。日本住宅では自分を売り込めます。お客様、不動産業者様と関係を構築し、お客様のご紹介を頂いて、仕事をする。営業としてはすごくやりやすいです。常に「ノルマに追われている」という側面はありますが、それも楽しんでやることができています。その中でも、本当にお客様のことを考えているので、お客様のご要望が「お客様のためにならないな」と思った時にははっきりと言います。それはこれからも貫き通していきたいです。


若手を育て、全国一位の支店を目指して成長していきたい。

若い人たちをこれからどんどん成長させようというのは会社の方針として凄く伝わってくるので、日本住宅を一言でいうと「成長」になるかと思います。会長の滝村からも「会社のために働かなくていい」と。「自分のために働け」とよく言われます。「家族のために働くんだ」というのはすごく身に染みています。モチベーションが高まりますね。「部下の教育をしながら全国一位の支店を目指す」。それがこれからの目標です。




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