社長メッセージ


「経営を売る会社とはなんですか」とよく聞かれます。

日本住宅の中核事業「ビズハウジング」は、お客さまの資産活用を最適且つ最大化するための賃貸住宅運営ビジネスを提案し、ベストパートナーとしてお客さまを末永くサポートし続けています。建物を建てて終わりではなく、その後お付き合いが数十年に渡るお客さまは少なくありません。いわば、お客さまの未来を共創するライフプランナーです。

“自分の家を持ちたい”という願いをかなえる「コンパスホーム」事業では、「いつもの家賃で、家が建つ」のキャッチフレーズどおり、お客さまが無理な負担を感じることなく購入できる戸建住宅の提供を実現し、今後の成長が最も期待できる事業のひとつになっています。

現在はくわえて、都市型賃貸マンション事業、商業施設・介護施設などの大型施設事業、災害公営住宅やインフラなどの公共事業、賃貸管理事業の「住」にまつわる6事業を展開し、今後さらなる事業拡大をしながら拠点を全国へと広げている発展途中の企業です。

日本住宅にしかできない新しいビジネスを創りながら、特に若手社員の育成に注力することが使命でもあります。実際に、新卒入社数年でビジネス力、経営力をつけて数十億円の売り上げをあげる事業や拠点を任せられている若手役員や幹部社員が次々誕生しています。「お客さまのために徹し、お客さまに感動していただくこと、そのために考え抜くこと」にやりがいを感じ、目標や夢を持って自分で道を拓いていきたい人とお客さまの未来を一緒に創っていく、そのために、組織の強化や社内インフラの整備を進めるなど社員の働く環境づくりに注力しています。

1984年岩手・盛岡市で創業以来、地域のお客さま、取引先さまに育てていただきながら歩みを進め、東日本大震災の同年秋に東京へ進出、2020年4月には東京・丸の内ビルディングに東京本部を構えるまでに至りました。

「経営を売る会社」とは、それはお客さまの未来を、ともに創る会社ということ。これからも「経営を売る会社」として、お客さまに深い満足と感動を、社員に夢と幸せを創る企業であるために進化し続けていきます。

日本住宅株式会社
代表取締役会長兼社長
滝村 照男



NEWS & TOPICS お知らせ


VIEW MORE