日本住宅株式会社

日本住宅株式会社

自身の成長と共に

取扱う建築規模も大きくしたい

石谷 朋大

技術本部 第一建築部
北上支店 建築課 課長

Q.日本住宅に入社した理由についてお教えください。

会社全体、社員一人ひとりが明確な目標を掲げている環境で働きたいと思っていました。日本住宅には「チャレンジ1000」という明確な目標があります。日本住宅の選考過程の中でお会いする社員の方々が、この目標を目を輝かせながら語る姿勢に感銘を受けたことが入社を決めた一番の理由です。今となっては同じ一員として、この目標を目指していることを誇りに感じています。この目標は大切な仲間と絶対に達成します。

Q.学生時代と変わったところについてお教えください。

学生時代と比較して、スケジュール管理が上手くなったと感じています。施工管理職という仕事は、工事着手からお引き渡しをするまで、各種工事や工程の管理、段取り、業者様との綿密な打ち合わせが必要になります。そのため日頃からスケジュールの管理が上手くできないと、関わる業者様やお客様にご迷惑をおかけすることになります。関わる方々が気持ちよく仕事ができるように、そして、お客様に喜んでいただくためにもスケジュール管理というのは、この仕事を行う上では、能力として磨いていかなければいけません。

Q.休日の過ごし方についてお教えください。

繁忙期は出社することもありますが、基本的には土日休みです。土曜日は、会社の同僚や地元の友人とフットサルを楽しむことが多いです。日曜日は一級建築士を目指しているため、資格学校に通って勉強の時間にあてています。全ては自分の目標のために取り組んでいることなので、とても充実した休日を過ごしています。

Q.職場の雰囲気についてお教えください。

普段は、明るく楽しくをモットーに仕事をしています。
ベテラン社員もおりますが、半分以上は若い社員ですので、新入社員の方々にとっては、何でも聞きやすい環境にあると思います。
支店全体の雰囲気としては、一つの現場を皆で協力してやるという形で、営業から設計、建築と皆で協力をして一つの現場を作り上げているため、非常に素晴らしい環境です。

Q.これまでの仕事で印象に残っていることについてお教えください。

初めて担当した現場がとても印象に残っています。その現場は津波による影響を受けた被災地の新築工事の現場でした。その現場は工期も短く、過酷でしたが、工期通りに工事を進めることができ、お引き渡しの際に、お客様から「ありがとう」と一言、お声をかけていただいた時はすごく嬉しい気持ちと達成感を感じたことが、今でも強く印象に残っております。辛いことを乗り越えた先のお客様からの感謝の気持ちはどんなものよりも心に染み渡ります。この一言をいただくために、どの現場においても手を抜かず、お客様の期待に応えたいという一心で取り組んでいます。

Q.将来の夢についてお教えください。

施工管理業に携わっている以上、業者様との良好な関係構築に加え、お客様との関係構築も大事だと感じています。今後、その過程で求められる人間力、対応能力を磨き続けることで、ゆくゆくは一級建築士として、一人前の技術者を目指しています。この仕事に携わるならば、取り扱う建築規模も自身の成長に合わせてどんどん大きくしていきたいという夢も持っています。将来は商業施設の建築にも携われるように知識・経験を積み重ねていきたいと思います。

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