日本住宅株式会社

日本住宅株式会社

クロストーク
Vol.04

「日本住宅を知る」

「技術職の仕事の魅力を知る」

及川 宏毅

OIKAWA HIROKI

技術本部 第一建築グループ 工事部
南東北ブロック 統括部長

2010年新卒で入社。入社以降、施工管理職でキャリアを積み始めて8年間を迎える。現在は21名の部下を管理するマネージメント業務に従事する。日々感じる部下の成長が現在の仕事のやりがいとなっている。

座間 拓也

ZAMA TAKUYA

技術本部 第二建築グループ 工事部
サブリーダー

2014年新卒で入社。入社以降、さまざまな構造の建築に携わり、現在は主にRC造やS造の中高層マンションの施工管理業務に対応している。今後は一流の技術者を目指し、ジョブチェンジ制度を利用して施工管理職以外の職種も経験したいと考えている。

及川 宏毅

OIKAWA HIROKI

技術本部 第一建築グループ 工事部
北東北ブロック 次長

2010年入社。入社以降、施工管理職でキャリアを積み始めて8年間を迎える。現在は21名の部下を管理するマネージメント業務に従事する。日々感じる部下の成長が現在の仕事のやりがいとなっている。

座間 拓也

ZAMA TAKUYA

技術本部 第二建築グループ 工事部
サブリーダー

2014年新卒で入社。入社以降、さまざまな構造の建築に携わり、現在は主にRC造やS造の中高層マンションの施工管理業務に対応している。今後は一流の技術者を目指し、ジョブチェンジ制度を利用して施工管理職以外の職種も経験したいと考えている。

技術職の仕事の魅力を知る

Q.自己紹介と現在の主な仕事内容についてお話し下さい。

座間 技術本部第二建築グループに所属している座間拓哉と申します。2014年に入社し、現在はRC造やS造の中高層マンションの施工管理をしています。
基礎工事から仕上げの外構工事までの全ての工程を施工図通りに仕上がっているか確認しながら、職人さんの業務・工程を管理しています。

及川仙台支店の及川と申します。2010年に入社しました。
施工管理の責任者をしており、現場監督の取りまとめを行なっております。大きく分けると、5つの仕事があります。
1つ目が現場監督の管理する現場を巡回しながら、施工に関する指針の内容を確認すること。2つ目が県内に数多くいる職人さんの予定を動かしてローテーションを組んで、派遣して、大きな現場を回していくこと。3つ目が工事費用の決定と支払い資料の作成。4つ目が会議に出席をして、他部署との打ち合わせ、すり合わせを行うこと。5つ目が図面・資料のチェックなどです。

Q.お二人の入社のきっかけについてお話し下さい。

座間入社したきっかけは、就活中に会社説明会に参加し、「若い社員が活躍できる場がある」という点に興味を惹かれたところでした。

及川 私は就活当時、宮城県に住んでおりまして、日本住宅は岩手県が本社の企業だったのですが、岩手県の中でも力のある企業があると知り、ぜひそこで働いてみたいと思い、希望しました。セミナーに参加して、当社は若くてもやる気と活力があれば、大きな仕事も任せていただけるということで、自分も早い段階から色々なことをやってみたいと思って、希望しました。

Q.入社後の経験した職務経歴についてお教えください。

座間私が経験してきたのは主に施工管理職です。資格に関しては、入社後は、会社のサポートを受けながら、二級建築士と1級施工管理技士を取得しました。
今後は技術職として自らの可能性を広げていくため、会社のジョブチェンジ制度を利用して、施工管理職以外の仕事もチャレンジしていきたいと考えています。

及川私は一番初めに福島県の郡山支店に配属になり、震災後に岩手県の北上支店、岩手県の物件と、秋田県の物件を兼務して、施工管理と施工管理の責任者として主任から課長代理までやっておりました。その後、仙台支店に異動しまして、建築課の課長として建築部門の運営をへて、現在次長として盛岡支店・北上支店(北東北ブロック)の施工管理責任者を拝命しております。
現場主任として、目の前の仕事をこなしながら、二級建築士を取得し、その後1級建築施工管理技士の資格を2年目に取得しました。その後課長代理、課長、次長になり、自分の受け持つ現場管理だけでなく、北東北ブロックの業務を請け負う立場になりました。結果として施工管理一本ということになっています。

Q.日本住宅のジョブローテーションについてお聞かせください。

座間技術職として、主に施工管理職、設計職、積算職、の3職種あります。一定期間、各部署に努めて、施工管理から設計に職種が変わったり、積算職に変わったり、自分の希望や職種を変えることができます。特に期間は設けていないようで、希望する方がいて、タイミングが合えばという感じでしょうか。

Q.それぞれの業務内容についてお聞かせいただけますか?

座間まず施工管理職は、主に工程管理、現場の品質管理。具体的には、建設現場に出向いて、業者さんと打ち合わせしたり、工程に沿った資材の搬入などですね。設計職は、主に支店の設計業務になりますが、お客様の情報を元に現地に訪れて、計画地の調査をしたり、調査に基づいた図面の作成を行います。積算職は、設計職が作成した図面を元に施工金額の算出を行います。

Q.それぞれの業務内容のやりがいについてお聞かせください。

座間毎回、建物の間取りやプラン、敷地の形などが違うので、その場その場で工程の流れが変わって来ます。その都度、現場毎に起こる問題に対して自分で解決して引き渡しまでやりきることができることにやりがいを感じました。扱う商品が高額なだけに、日頃から緊張感や責任感を持って取り組むことが大きいと思います。
加えてスピードと正確さを常に意識して、対応することが大変な所です。
一方、その後に経験した設計職は、最初、計画するときはまっさらな敷地から始まることが多くて、そこに自分が考えた建物の計画が最終的な形となる、その建物を見たときには感じることができる部分がやりがいですね。

及川建築の部署に所属していますが、関わる人数や業種の方が、設計職・営業職・積算職の社外だけではなく、各種の建設業界の職人さんからお役所などの外部機関も含め、多岐にわたります。その中で大きな金額を請け負わせていただいて、完工にこぎつけて、お客様の笑顔を見ることができる点が大きな喜びなのかなと思います。

Q.部下を持つマネージャー職として気を付けていることについてお教え下さい。

及川後輩育成としては、若いスタッフが多い中で、若くてもやる気と活気があれば立ち回れますし、良い発想を持っているメンバーに関しては、非常に力になります。そのようなメンバーを見出すのも大切ですし、また、仕事や会社に来るのが楽しいという考え方にシフトさせてあげることがすごい大切だと思います。もちろん厳しいこともいいますが、そういう中で仕事の本質的な楽しみや喜びを自分で仕事を経験させることで覚えさせるというのが大切なのかなと考えています。

Q.これからのキャリアの展望・目標をお聞かせください。

座間今まで入社してから、上長の方から色々と教えていただきました。今までやってこれたのも、今までの上長のお陰であると思っています。自分も今後新しく入って来た社員の方に教育ができるようになっていきたいです。

及川私もまず、一つは後輩指導ですね。私自身としても、入社当時から、色々なことを自分で考えてやらせていただいたので。
「お前が思ったようにやってみろ」という先輩の言葉が大きかったです。ただ指示したことをやらせるのではなくで、大きな事故が起きないことだけは注力して管理しながらも、まずはやらせる。そこで何でも経験させて、各支店の責任者につくメンバーを育てることが目標ですし、私としては、今も大きな仕事をやらせていただいているので、日々勉強です。さらにどんどん経験して、もっともっと大きな金額を動かせるような内容の業務もやってみたいと思っています。

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