日本住宅株式会社

日本住宅株式会社

クロストーク
Vol.02

「日本住宅を知る」

「日本住宅の採用選考~入社~入社後の現在」

玉地 純子

TAMACHI JUNKO

人事部 新卒採用課 課長

入社以来、新卒採用の業務に携わる。これまで、面接をしてきた学生は数千人を超える。日本住宅の会社としての魅力を一人でも多くの学生に伝えるべく、様々な場所に足を運ぶ。

原田 佑紀

HARADA YUKI

営業本部 京葉支店
集合住宅課

2018年新卒で入社。約3ヶ月の研修を経て、京葉支店に配属を受ける。日本住宅で首都圏初となる女性営業として、今後の活躍に期待を受け日々の営業活動に奔走している。学生時代にバレーボールで培った忍耐力で営業No1を目指す。

玉地 純子

TAMACHI JUNKO

人事部 新卒採用課 課長

2014年入社。入社以来、新卒採用の業務に携わる。これまで、面接をしてきた学生は1万人を超える。日本住宅の会社としての魅力を一人でも多くの学生に伝えるべく、様々な場所に足を運ぶ。

原田 佑紀

HARADA YUKI

営業本部 京葉支店
集合住宅課

2018年新卒で入社。約3ヶ月の研修を経て、京葉支店に配属を受ける。日本住宅で首都圏初となる女性営業として、今後の活躍に期待を受け日々の営業活動に奔走している。学生時代にバレーボールで培った忍耐力で営業No1を目指す。

就職活動もチャレンジができる貴重な時間

Q.日本住宅の採用募集について、印象的だった点についてお教えください。

原田もともと営業に興味があったので、営業に軸を絞って就職活動をしていました。
当初、日本住宅のことは知らなかったのですが、就職活動中に利用していた 就職サイトの東北就職ランキングに名前があったのがきっかけで、
会社説明会に参加してみようと思い、エントリーしました。そして、会社説明会で人事の玉地さんと出会いました。
玉地さんから丁寧な対応をして頂き、「チャンスは平等、実力主義」という企業方針に心が惹かれて選考に進みました。

玉地原田さんは、日本住宅に興味を持ってくれており、自分自身の人生設計も持っているしっかりとした人という第一印象を受けました。

原田1次から3次までの面接官が玉地さんでした。当然他の企業の選考も受けていたのですが、玉地さんが一番丁寧に対応してくださいました。
面接の前日に電話をくださったり、頂いた案内メールもすごく丁寧で、社員を大切にするという社風が感じられたのが日本住宅に決めたひとつの理由です。

Q.選考のプロセス経過はどうだったでしょうか。

原田この業界のことは全くわからないまま説明会に参加したのですが、最初に日本住宅の経営理念、企業方針に触れ、社員を大切にする会社であることを知りました。また「チャレンジ1000」という長期目標に向け、チーム一丸で取り組んでいることを知りました。私自身も部活でバレーをやっていたので、そのスピリットが自分に合っているのではないかと感じました。

玉地 日本住宅の営業スタイルは、ちょっと特殊で、自己流でやろうとしても絶対に上手くいきません。なので、まずは先輩や上司からしっかりとアドバイスをもらいつつ学んで行く素直な姿勢が大切です。一方で、自分が上の立場になった時には部下をしっかりとフォローするという、お互いに高め合う姿勢が大事だと思っています。
なので、原田さんのバレー部での経験を聞いていると、先輩後輩の繋がりをすごく大切にしていると感じられ、日本住宅の社風にとても合っていると感じました。

Q.最終的に日本住宅を選んだ理由はどこにありましたか?

原田複数の企業から内定は頂いていたのですが、繰り返しになりますが、「チャンスは平等、実力主義」という日本住宅の経営ポリシーに共感したのと、玉地さんの対応がすごく良かったことです。この人と一緒に仕事をしたいと思いました。

玉地原田さんには、就活の際に、自分が将来どうなりたいのか、どんな社会人になりたいのか、またどのように働きたいのか、しっかりと信念を持ってね、そして、そうなるために、どの会社に入ったらいいのかという視点で会社を選ぶことが大事だよと話しました。そんな気持ちが伝わっていたのなら嬉しいです。

Q.今後の会社での目標について聞かせてください。

原田まずは、原田だから仕事を任せたいと思われるようになりたいです。大きな目標としては、何年先になるかわからないですが、女性初の支店長を目指していきたいと考えています。またしっかりと指導できる人間にもなっていきたいです。

玉地今後、間違いなく、女性の営業はどんどん増えていくので、原田さんには、同じ女性として、今後入社してくる後輩女性社員のお手本になってもらいたいと思います。もちろん原田さん自身も活躍されてキャリアアップしていって欲しいと思っています。
そのために、今は上司や先輩から多くのことを学び、成長していって欲しいと思います。

Q.これから日本住宅を受けようと考えている方にアドバイスを。

玉地新卒の就職活動は、人生で一回きりの大事なイベントです。当然初めての経験が多いので、ちょっとした失敗もあるとは思いますが、そこからいかに学んでいくか、ということも大切にしてもらいたいと思います。 私自身も、応募してきた人たちに、ここをこうしたらいいのではないかなど、結構厳しいことを言っているのですが、でもそう言われる人ほど、くじけないでチャレンジし、最終的に入社までつながっていることもありますね。 日本住宅の魅力は、互いに高め合うことが出来るところだと思います。会社自体がまだ成長過程にあるからこそ、皆が意見を言い合え、刺激し合え、共に高め合える会社だと思います。そのような環境が皆にとって良い環境だと思います。

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