日本住宅株式会社

日本住宅株式会社

クロストーク
Vol.01

「日本住宅を知る」

「だれでもチャレンジできる環境がある日本住宅」

二階堂 仁

NIKAIDO JIN

営業本部 北上支店 支店長

2013年新卒で入社。北上支店で営業経験を積み、入社7年目で最年少支店長に就任。現在は、最年少役員を目指し、部下一人ひとりが自立して営業できるような人材育成と、働きやすい環境づくりに注力している。

中野 大樹

NAKANO DAIKI

営業本部 北上支店 集合住宅課

2018年新卒で入社。約3ヶ月の研修を経て、北上支店に配属。既存顧客とのリレーションを大切にし、ご紹介から多くの実績に繋げる営業を得意として、北上支店に貢献。地元岩手に貢献しながら、将来の支店長を目指している。

二階堂 仁

NIKAIDO JIN

営業本部 北上支店 支店長

2013年新卒で入社。北上支店で営業経験を積み、入社7年目で最年少支店長に就任。現在は、最年少役員を目指し、部下一人ひとりが自立して営業できるような人材育成と、働きやすい環境づくりに注力している。

中野 大樹

NAKANO DAIKI

営業本部 北上支店 集合住宅課

2018年新卒で入社。約3ヶ月の研修を経て、北上支店に配属。既存顧客とのリレーションを大切にし、ご紹介から多くの実績に繋げる営業を得意として、北上支店に貢献。地元岩手に貢献しながら、将来の支店長を目指している。

山あり谷あり、だけど楽しい営業の仕事

Q.自己紹介をお願いします。

二階堂二階堂仁です。当初配属は盛岡支店、その後北上支店に異動となりました。かれこれ7年間、営業から課長代理、課長、副支店長、現在では支店長を務めております。

中野中野大樹です。私は、2018年に新卒で入社して、研修終了と同時にこの北上支店に配属、集合住宅課で営業を担当しています。主な業務としては、お客様へのアパート・貸家の提案、それに伴う資料作成等の事務作業が中心です。

Q.日本住宅に入社をした理由についてお聞かせください。

中野この業界は大きな金額が動きます。自分が家を買うよりも大きな金額を動かすので、その分喜びも大きいのでは、と正直軽く考えて業界に入ったところがあります(笑)
元々、大学では法学部専攻で、「宅地建物取引士」の資格取得に興味がありました。日本住宅に入社後、会社の資格取得制度を通じて、「宅地建物取引士」の取得の夢が叶いました。

Q.営業配属後初受注のエピソードをお聞かせください。

中野入社した翌年の2、3月頃だったと思います。支店長の担当の現場で見学会・内覧会を行う事になり、周辺の住民の方や、業者さんにお声掛けをしました。近隣にチラシをポスティングすることになり、手ごたえあるのかなと疑心暗鬼で(笑) ポスティングを行ったのですが、内覧会終了後にそのお宅から電話がかかってきたんです。そこから話が始まり、初受注に繋がりました。

二階堂初受注で契約取れる、取れない、は大きいからね。取れるまでのやり取りはドキドキするね。これが人生初の契約だって。

中野実は、自分は一緒に入った同期の中でも受注が遅かったので、結構焦ってました。みんな首都圏や仙台の市場でバリバリ頑張っていて、一方自分は岩手で・・って。

Q.その時に二階堂支店長が中野さんに行ったアドバイスは?

二階堂しょうがないと思うんですよ。色々な友達に研修で顔を合わせる際など、皆の業績が良いと、当然、結構焦りも出て来ますよね。私も実際営業の時に全然受注が取れなかった時期とかもありました。しかし、営業は山あり谷あり。むしろ、新入社員時代は、コツコツと学んで、土台を作るという事の方が重要です。彼には、「今が耐え時だ、今を耐えれば精神的にも強くなる。これは、一人前の営業になるための一つのステップだ」と話した記憶があります。

中野その時は全然わからず、辛くて辞めたいと実は思っていたんですけど(笑)。

Q.北上支店の営業環境はいかがですか?

二階堂お陰さまで、右肩上がりです。岩手にも、アパートメーカーは多いですが、当社の強みである自由設計を活かした営業戦略が成功し、岩手の市場は横のつながりが強いので、業者さんや、地主さんの繋がりでどんどんネットワークが広がっており、当社の認知度は上がったと思います。

Q.北上支店でチームとして心がけていることは?

二階堂新人を教育する環境づくりでしょうか。北上支店は、若い社員が多くて、今年も3人新卒が入ってきました。彼らには若手社員をつけて、教育をさせています。更にその上にも、更にその上にもサポートをつけ、順繰り順繰り教育を行う体制ができています。

中野辛いと思っていることが上の人に伝わらないことが、大きい組織の場合には、往々にしてあると思います。しかし北上支店にはそういうものがなくて、私の年でも、一番離れていても4歳、5歳なので、年齢が近いという事もあり、割とスピーディに悩みを受け止め、返せる環境が整っています。また、会社としてまずいなと思ったことは即座に支店長に相談をして、指示を頂いております。

二階堂日本住宅は新規エリアの展開もしておりますので、将来の管理職候補を育てていくことに力を入れております。若い社員がこの支店で育てば、いずれどこかの支店長になるような体制を整えています。

中野新規支店を開設すると、その地域で採用をするということもあると思いますが、弊社のやり方を知らないといけないと考えると、既存の支店で教育を受けた人材が支店長を担うべきでしょうね。

二階堂会社は成長過程にあり、どんどんポストもできているので、自分で待つというよりは、自分からそのポストについていくという姿勢を持っていれば、どんどん上に上がれる環境ですね。若い時から、責任のある仕事を任せられることはそうそうないよね。

Q.支店メンバーがチャレンジ精神を絶やさずに持ち続けることができるよう工夫していることは。

二階堂営業なので、当然気持ちの上がり下りはあると思います。一方で、モチベーションを上げる方法は人それぞれだと思います。収入を重要視する人、負けず嫌いの人、様々にモチベーションが上がるポイントがあって、それは人それぞれです。なので、仕事も大事だけど、出来るだけプライベートの話もして、どのような人なのかなと知った上で、皆のモチベーションを上げる方法を考えています。

中野支店長は、切り捨てないというか、一人一人の状況を把握して話をくださっていると感じています。昨今の若い人はチャレンジ精神がなくて、安定した職を希望する人が多い中、日本住宅は上昇志向を持った人材を採用していると思います。しかし、上昇志向にも色々な上昇志向があります。それこそお金だったり、家族との時間だったり、色々とあると思うので、それを見ながら、上手くその人の仕事への熱が絶えないように支店長、副支店長は指導くださっていると感じております。

Q.今後の目標についてお聞かせください。

二階堂北上支店開設以来の歴代通期受注額の最高記録更新と、自分の部下から支店長を輩出することです。

中野身が引き締まる思いです。あと、個人的には30歳までに支店長になることを目指しているので、必ず実現させます。

Q.最後にお互いにエールを

二階堂中野さんはどんどん成長しているし、部下の信頼も厚い。スキル能力的にも自分で提案して、受注までのストーリーとかも組み立てられる。負けず嫌いだし、目標として掲げている、30歳までにぜひ支店長になってください。
そして、その時の僕の役職はわからないけど、もし同じ支店長同士だった場合は、お互い数字においては、負けないように切磋琢磨し合う関係、中野さんから言えば、追い越してやると言う気持ちでかかってきて欲しいし、俺は俺で元部下から追い越されるのはいやだから、そういう気持ちの部分も切磋琢磨していきたい。それに向かって突っ走っていって欲しい。

中野今、お言葉頂きました通り、これから頑張るのですが、支店長の下でやらせてもらっている限りは、この支店のためにどのくらい頑張れるかというのが勝負だと思います。あと下をどれだけ育てられるかというのも、会社としても影響が出てくると思うので、自分のできることを精一杯やって、自分の下で成長させて、胸を張って支店長と同じ立場になった時に、やることやってきましたと胸を張ってお話ができればいいなと思っています。
これからもよろしくお願いします。

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