日本住宅株式会社

日本住宅株式会社

人を育て、自らも成長する
未来に向けたベテランのチャレンジ

大瀧 貴彦

技術本部 購買部 次長

現在

現在は、主に部下の育成業務に携わり、多くの若手社員を輩出し、どの若手社員も各現場で活躍をしている。

目標

現在の育成業務に引き続き従事し、これからの日本住宅を支える若手社員を一人でも多く育てあげることが目標。

現場監督としての長年の知識を次世代へ

新人の育成、自分自身も成長できる場所を求めて入社を決意

日本住宅に入社する前、若手社員が多いという話をお伺いしておりました。今までの自分の経験を若手に伝えることで彼らは成長し、また私自身もそういう場にいた方が成長できるのではと思い、入社しました。前職では現場監督として十数年やってきております。日本住宅では入社して3年と3ヶ月ほどです。現在の仕事内容としましては、管理業務、若手の育成がメインの業務になっております。日本住宅は人材の育成に非常に力を入れておりまして、資格の取得や講習会に参加できるのは良い点です。資格も、新卒が勉強していると、他の社員、特に二級建築士しか持っていない人間が「受けてみようかな」と思うので、周囲にも良い影響があると思います。

若手の成長を見守るための仕組み作り

失敗に対して、時には会社の仕組みを変える努力をする

若手が中心になりますが、中堅やベテランも一丸となって困難に向かい、それをクリアしていくというのが技術部門の強みですね。私の一番のやりがいは若手の成長です。やはり若手は失敗することが多いので、まず新卒で入ってきた人たちに言うのが「報告をすること」。それから「言われたことは必ず実行すること」。これを習慣付けてもらいます。失敗というのは人的ミスではなくて、環境や仕組みに何か問題がある。会社のルールを変えることもあるので、まず対策や改善について私の上司に相談します。改善に対して非常に理解のある方なので、ほとんど改善できるようになります。そうやって仕組みが良くなって、若手がどんどん成長して、現場に集中できるようになると非常にやりがいを感じます。

苦労も成長の一つ。共に歩むことの喜び

若手の社員が先輩から引き継いだ現場がありました。その先輩が現場の段取りをしていなくて、若手が現場に入ってみたらほぼ手遅れの状態ということが判明して。それがちょうど私が入社した頃です。私も日本住宅のルールが良く分からない状態で、その若手と一緒にどうにか完工させ、お客様にご満足いただける建物になりました。「あの頃は面白かったね」とその若手と思い返せるようになったので、今では良い思い出です。今は建築から離れて、設計課で頑張っていると聞くので、それも非常に嬉しいなと思います。常に若手の成長スピードを把握するようにしていますが、やはりそれぞれ得意分野がありますので、それをどう伸ばしていくか一番の悩みであり、辛さを感じる瞬間でもありますね。

ベテランも新人も互いに良さを引き出し合い、成長しあえる人が増えて欲しい

豊富な経験と知識を、若い社員に伝承してくれる方に入社していただくのが私は一番嬉しいですね。もちろん、若手にも来て欲しいです。今の若者は「指示待ち症候群」や「ゆとり世代」と叩かれることもありますが、非常に勤勉で真面目です。ただそのアピールの仕方が分からない事が多い。臆病な面があるのかもしれません。だから我々指導する側が、常に会話をして、どう考えてるかっていうのを引き出せるようにしています。またエネルギッシュな職場でもありますから、ベテランでも、若手でも、やりがいを感じながら一緒に成長していただけると幸いです。

日本住宅は「色々なことにチャレンジさせてくれる良い会社」

今までの経験を活かして高みを目指せる、そういうことが誰にでも許される環境が日本住宅にはあります。会社として1,000億の売上を目指してチャレンジしていますので、やはり成長過程で必ず不足するのが「人材」です。だから、若手を一日でも早く一流の現場監督に育て上げまして、その中から会社の中心となる人物を何人も輩出できたら良いなと思います。やはり人を育てることが私にとって一番のチャレンジですので。

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