会社を支え、共に成長する
未経験から飛び込んだ日本住宅

本山 慎也

東京アーバンレジデンス事業部
経営戦略部 課長
2016年入社


自らの成長が会社の成長に繋がるやりがい

仕事の幅を広げるために転職を決意

前職では、約9年間、分譲マンションの図面集を制作する会社に勤めていました。「この仕事をずっとやっていくのだろうか」とふと考えた時に、「もう少し仕事の幅を広げたい」という考えが頭をよぎりました。何社か内定は頂いたのですが、その中でも、日本住宅でお会いした東京アーバンレジデンス事業部の事業部長と現在の上司の人柄に強い魅力を感じたことが入社のきっかけでした。新しく立ち上がった事業部のため、「これからいかようにも変わっていく事業部だな」と感じました。自分の力でも大きくしていくことができる。自分のステップアップが会社のステップアップに繋がるのではと思っています。現在入社して約半年ですが、会議の資料や営業の販売促進ツール、帳票などの作成を行っております。


温故知新、さらなる成長を続けていく東京アーバンレジデンス

未知の業界への不安をワクワクに変えてくれた

建築業界で働いたことが無かったため、様々な不安はありました。入社後は上司や先輩にアドバイスを頂きながら仕事をしていますので、業務に対する不安はなくなりました。むしろ、今後の仕事に対してワクワクしています。日本住宅は東北で培ってきた実績があり、それを東京の地で活かしています。都心で戦うために生まれたのが、我々東京アーバンレジデンス事業部です。古き良き伝統を持つ会社で、さらに新しいものを取り込む、そういう融合が今まさに行われています。我々はヘッドハンティングや役員経験のある方、業界の第一線で働いてきた人たちが多く集まっています。そういう人たちと一緒に、古いものも新しいものも、良いものも悪いものも取り入れながら、事業部を大きくしていこうと頑張っています。ですから失敗があっても立ち止まることなく、振り返ることなく、どんどん前に進んで行けば、必ず成功すると、自ずと大きな組織になっていくと思っています。


自分の思いを反映してくれる

前職での経験もあったため、構造見学会のチラシをお任せ頂いたことがありました。仕上がったものを見て、社員の方はもちろん、お客様、提携業者の方たちに「このチラシかっこいいね」と言って頂けたことが一番嬉しかったです。入社して1ヶ月程の私に、そのようなことも任せて頂けますし、本当に自分の意見を尊重して頂いています。「自分が思っていることが、反映できる会社なんだな」というのは凄く感じました。社内報となる「TUR通信」も私が作りました。社内報がこれまで無かったため、制作しました。たまたま、オープニングセレモニーや、完成見学会など、イベントが続いたため、良い機会と捉え、周りにお知らせするようなものがあったら良いなと考えて作りました。営業の方には「対外的にも出せる資料のため、お客様と話す材料が増えて良かった」と言って頂けました。


努力の日々、営業のためにも信念を持って仕事をする

セールスの提案が上手くいって、受注する。受注を取ったものに対して滞りなく設計、工事が進んでいく。それが一番大事なことだと思います。携わる全員がうまく仕事ができる仕組みを今後も作っていきたいです。これが自分の使命と捉えています。特に、「スケジュール管理」と「時間厳守」はすごく大事にしています。仕事の期限を1時間でも遅れてしまうと、せっかくの良い仕事が台無しになってしまいます。そのため、期限に間に合うように努力することは、モットーにしています。今、事業部の目標として「来期の受注目標約60億」というものがあります。簡単な数字ではないため、営業が成約を取りやすくするツールを作っていきたいです。「本山に言えばなんでもできる。」と思われるような存在になりたいです。まだ、入社して半年ですので、早く独り立ちできるよう、日々の努力を続けていきます。


業界のイメージを一新させる、日本住宅の働きやすさ。

建築業界はほとんど休みなく働いているイメージがありました。しかし、日本住宅はそのようなことはありません。必ず週休二日を取得することができます。土日出勤しなければいけない時は必ず代休が取れるシステムができています。月に二回、ノー残業デーもありますし、私自身もほとんど残業することなく働けています。家族サービスに充てたり、土日に子供と公園に行ったりと、大変働きやすい環境です。日本住宅は仕事のオンと、プライベートのオフと、切り替えやすい環境にあると思います。




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